antwarp

Who we are

good job

2017-12-31 Sun 20:26

 

今年できたこと

 

 

MV3本・ライブビデオ1本の公開

 

 

VJとのライブ

 

 

BAZRA20周年アルバム・レコ発への参加

 

 

この辺りが大きなところかなと。年末になってアメリカへの足がかりもできたので、いい流れで2018年を迎えられる。

 

 

SNSは○○納めの嵐だけど、自分の主義主張に合わないので意識しない。もっと飛躍するようにひたすら我が道を行くよ。

 

 

みなさん良いお正月を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

new video "double" (live version)

2017-12-28 Thu 02:32

 

hey, released a new video!

 

 

directed by T. McLeod

 

 

2017.12.20 Atsuhiro Ito presents "TORONITO vol.76" at Nishi-Azabu Bullet's

 

 

check it now!

 

 

 

 

 

 

definitely

2017-12-20 Wed 02:31

 

いよいよ明日はライブ。

 

 

年末をいいライブで締めくくることができそうだ。ちょっとタイミングを逃して、見てもらいたかった人に声をかけられなかったのは残念だが、初見さんにはインパクトを残す予定。

 

 

面白そうなオファーも来た。日本もいいけどやっぱり海外でやってみたいという気持ちはずっとある。明日のライブは来年に繋がる重要なライブなのでいいコンディションで臨みたい。a2fは19:40〜。新VJあり!

 

 

 

 

【伊東篤宏 presents… TRONITO vol.76 】

2017.12.20 wed 西麻布BULLET'S

start 19:00

 

live>

▼伊東篤宏 [OPTRON]

▼たなかけん

▼antwarp 2nd floor

▼kuriyura-mono

▼sanpo matsumoto

 

落語>

▼晴太郎 [ex.NATURE DANGER GANG/BULLET’S]

 

DJ>

▼ebatee & knak28

▼晴太郎

▼HARRY:淑蘭◎ [BULLET’S]

 

entrance free +1drink(1000yen)

 

 

 

 

模索

2017-12-15 Fri 02:28

 

寒さからか、心境の変化か、曲づくりの方法を変えたくて模索中だ。

 

 

今年はいろんなバンドで弾かせてもらったり、音楽以外でも新しい人と出会ってこれまでと考えが少し変わった。音楽以外のこともけっこう真剣に本を読んだり調べて勉強したりして、たくさん吸収したと思う。それだけに、インプットしたものをより良い方法でアウトプットしたくて、曲のつくり方を変えようと思っている。

 

 

今までの方法で作り続けることも可能だけど、大きく打ち破るにはまた新たな挑戦が必要で、自分のプロジェクトではずっとそういうチャレンジをしていたいと思う。なので時間がかかる。

 

 

コンスタントにつくり続けられる人ってすごいなと思う。ボクの場合はストックなんてあまりないからな。完成して確信したら出す。そして反省点を見つける。その繰り返しだ。

 

 

次のライブはストリーミングではなく、西麻布のクラブでリアルライブだ。オプトロンという、蛍光灯を楽器にしてしまったアーティスト、伊東篤宏さんのイベント。a2fとしての出番のあと、伊東さんとのセッションタイムもあるそうなのでぜひ。

 

 

2017.12.20 wed 西麻布BULLET'S

start 19:00

【伊東篤宏 presents… TRONITO vol.76 】

 

live>

▼伊東篤宏 [OPTRON]

▼たなかけん

▼antwarp 2nd floor

▼kuriyura-mono

▼sanpo matsumoto

 

落語>

▼晴太郎 [ex.NATURE DANGER GANG/BULLET’S]

 

DJ>

▼ebatee & knak28

▼晴太郎

▼HARRY:淑蘭◎ [BULLET’S]

 

entrance free +1drink(1000yen)

 

 

 

 

antwarp とは

2017-12-15 Fri 01:30

 

 

antwarp, antwarp 2nd floor
鍵盤奏者のRyuchiによるエクスペリメンタルミュージック・プロジェクト。
2014年から約2年間、4人のサポートメンバーと共にantwarpとして2枚のEPを発表。トラックと生演奏の同期、ノイズ、サンプリング、 エフェクトが絡まり合うダンスミュージックを追求。
2016年、ネクストステージとしてソロに専念するためantwarp 2nd floorを始動。映像作家THOR McLeodとコラボしてMV制作, ライブ活動を行なっている。

 

Biography (English):
antwarp is a solo project by Ryuchi (ex-nenem) with support members. The music mixture of electronic, Hip Hop, Jazz. In 2015-2016, self-release EP "Space Flower", "Oscillators" were released on Ryuchi self-Label. In 2016, next project "antwarp 2nd floor" is launched.

 

 

Member
Ryuchi Nidan(Keyboards, Sound Tack) ex-nenem
Co-Producer
THOR McLeod
Message from THOR

敢えてマスに迎合しない低音域のリッチさは反骨精神の表れであろうか。

 

大胆かつミニマルなトラックメイキングから、ストリーミングライブで時折見せる実験的でカオスなプレイは、確実に口径の大きなスピーカーでの爆音、あるいはヘッドフォンを通してのリスニングを意識したもので、1980年代中頃のヨーロッパのアンダーグラウンドシーンに端を発する一派にインスパイアされたものと推測できる。

しかしながら、インダストリアルなどの要素も柔軟に吸収し、アウトプットを可能としているのは確かな演奏技術はもちろん、アナログからデジタルまで幅広いガジェットの可能性に貪欲であるからに他ならない。

 

「自分にもこうした楽曲が作れるのではないだろうか?」という誤った認識のもと数回耳にしている内に、その考えが如何に浅はかなものであったかとしっぺ返しを喰う「怪奇さ」こそがantwarp 2nd floorの楽曲の面白さなのであろう。

 

一般的なリスナーが心地よいと思えるキャッチャーなリズムやコード進行、メロディに対し、果敢に挑み続ける姿勢は一見不遜とも思えるが、クリエイターが忘れかけた「新たなスタイルの創出」の萌芽のカタチとも言える。

 

ランダムプレイのプレイリストでチャート曲に挟まれ突然再生された時の、得も言われぬ違和感。

大きなフードと仮面に隠されているのは、シニカルさと緻密な計算なのかも知れない。

 

「antwarp」からソロプロジェクト「antwarp 2nd floor」というネクストステージへ。

説明は無粋が過ぎるが、factoryの映像で対峙するwhite phantomは、「もう一人の彼」であり、antwarpの「幻影」。

そんな映像担当時の裏テーマは別として、初めてのアクションを提案し、まんまとやってのけたリューチ氏の思い切りも楽しんでもらえれば望外の喜びである。

 

視聴の際は是非ともヘッドフォンを装着し、a2fの音の分厚さに挑んで欲しい。

 

-T.McLeod

antwarp-2013.jpg
Support Member
Hiroshi Nakamura(Sax) from fresh!, MUSIC FROM THE MARS
Ryuji Kobayashi(Guitar)
Sayoko Nagamuu(Bass, Chorus) from yesman
Ryosuke Tadakuma(Drums) from chocolatre, MORE THE MAN
Daisuke Chida(Bass) from Natural Records
twitter account  @antwarp_music